初めての方

はじめに

 日本のおいしい水は、『天然水の付加価値にフォーカスして世界に通用する日本代表のミネラルウォーター』という理念のもと、全国のミネラルウォーターを試飲して商品化までには、5年という長い歳月が掛りました。

 ミネラルウォーターは、よくあるミネラルは健康に良いというのは当然ですが霧島の水は、お肌に良い天然シリカが世界トップレベルで含んでいるという天然水という事で霧島で生産することにいたしました。 四季のある日本は、季節に応じて水が変化する原水も多くあります。

 安定した品質とは、味を含めた風味を季節に関係なく安定供給出来ることが重要です。

 生産ラインに関してもフルオートメーションで世界トップクラスの品質管理でボトリングしています。

 世界に通用する日本代表のミネラルウォーターとして自信を持って商品化致しました。

 また、サービス面でも日本代表のミネラルウォーターとして恥じないようにお客様の声などを積極的に取入れ日々努力していきます。

 皆さまからのさらなるご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

日本のおいしい水とは

  • 日本のおいしい水の基準
    日本各地においしい水は多くあります。その中で霧島の水を選んだ自社の選考基準を説明いたします。
    ①基準は、天然水であること。
    ②含有成分に特徴があること。
    ③その地域の水に関する言い伝えがあること。
    ④水源が安定していること。
    ⑤常温で美味しいこと。
    まず①から③をそれぞれ5点満点での加算方式により上位10本を選ぶ。
    そして、④は大手ボトリングメーカーが工場を構えていることを条件選ぶ。
    ⑤は20歳から70歳までの男女に各ミネラルウォーターの特徴だけを伝え試飲して頂きランキング方式で選ぶ。
    このような基準で1位を『日本のおいしい水』とネーミングいたしました。
    実際には、まず最初に全国各地の有名な水を100本選びました。
    書類選考で上位10本を選びました。
    その後の常温での試飲で霧島地で生産することを選びました。
  • 購入ガイド

  • 日本国内での購入に関しては、下記からご連絡ください。
    こちらから

  • 各国1社との取引しか行っていません。
    ご興味のある方は、お問い合わせページからご連絡ください。
    こちらから
  • 特集ページ

    おいしい水の要件

    1985年4月25日厚生省「おいしい水研究会」発表
    水 質 項 目
    数 値
        蒸 発 残 留 物  30~200 mg/l
        硬 度  10~100mg/l
        遊 離 炭 酸  3~30mg/l
     過マンガン酸カリウム消費量  3mg/l以下
        臭 気 度  3以下
        残 留 塩 素  0.4mg/l以下
        水 温  最高20℃以下

    ※ 蒸発残留物
    カルシウムやマグネシウム、ナトリウムやカリウム、鉄やマンガンなどの鉱物質、いわゆるミネラル分が大部分を占めます。ほどよく含まれると水の味がまろやかになりますが、多くなると水に渋みや苦み、あるいは塩味を感ずるようになります。ただし、鉄やマンガンは俗に「カナケ」と言われる異臭味を水に与えます。

    ※ 硬度成分
    カルシウムやマグネシウム分のことでミネラルの主要成分ですが、これが不足すると水の味のまろやかさが失われます。硬度成分のない軟水がこの例で、 おいしくありません。

    ※ 遊離炭酸
    水に溶けた炭酸ガスのことで、これが水にたくさん含まれると、サイダーなどの炭酸飲料と同じように水に清涼感を与えます。

    ※ 過マンガン酸カリウム消費量
    水中の有機物濃度の指標になる数値です。これが多いと水にカビ臭などの異臭味を 与えます。

    ※ 臭気度
    測定しようとする水を無臭の水で希釈し、無臭になったときの希釈倍数を言います。特に「カビ臭」や「ドブ臭」が問題になります。

    ※ 残留塩素
    水中に残っている、消毒用に使用され た塩素の量です。水道水は必ず塩素で消毒しますので、多くの人はこの臭いになれているようです。しかし、水中にフェノールなどがあれば、それと反応して悪い異臭味をもつようになります。

    ※ 水温
    水温は特に水のおいしさを左右する要因となります。冷たい水のおいしさは格別です。10~15℃の水は、人に最も清涼感のあるおいしさを感じさせると言われています。

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